糖質制限で一時的に痩せてもそこから痩せにくい理由

皆さんこんにちは!
沖縄県那覇市にあるパーソナルトレーニングジムHealth+(ヘルスプラス)です。

ダイエットで糖質制限をしたことがある人はいるかと思います。

しかし、最初は痩せたけどそこから痩せるスピードが止まったりしたことはありませんか?

これには明確な理由があります。

それは「脂肪が落ちているわけではないから」です!

今日はなぜそうなのかについて解説していきます!

目次

糖質制限の落とし穴

『糖質制限ダイエットをして、半年でかなり体重が落ちた!』という声も良く聞きます。

ですが、糖質制限ダイエットで落ちた体重のほとんどが「水分と筋肉」です。

そうなんです。

糖質制限しても脂肪ってなかなか落ちなくて真っ先に水分と筋肉が落ちていくから

結果的に体重が落ちているんです。

1.水分が落ちる理由
糖質(炭水化物)は1gあたり約3倍の水分とくっつく性質があるため、単純に200g糖質を摂らないだけでも約600mlの水分が体からなくなることになります。

そのため、それだけでも約800g体重が減るので、1週間で-2~3kgは簡単に体重が落ちることになります。

ただし、それは「体の水分が落ちただけで体脂肪が落ちたわけではない」のです。

2.筋肉が落ちる理由
糖質(炭水化物)は、全身の細胞のエネルギーになっています。
その糖質を摂らないと、体内に細胞のエネルギーになるものが入って来ないことになります。

でも、細胞は生きるために必ずエネルギーが必要なので、筋肉を落としてエネルギーにしてしまうのです。

これは、糖質(炭水化物)が入ってくるまで永遠に行われます。

つまり、糖質制限ダイエットをしている間は、どんどん筋肉が落ちていき、体重が落ちていくのです。
これも、「筋肉が落ちただけで体脂肪が落ちたわけではない」のです。

この2つが糖質制限でダイエットをするデメリットである体脂肪が落ちない理由です。

しかし、少なからず体脂肪も落ちてはいます。
ですがほんのわずかです。

後は、余計な水分なども落ちるので短期的にむくみを取るという目的であれば全然OKだと思います。

ダイエットで長期的にやるのは身体に大きな負担がくるのでNGです!

まとめ

糖質制限ダイエットにはデメリットがあります。
それは、体脂肪が落ちずに「水分と筋肉」が落ちる割合が高いことです。
その理由は、

1.糖質(炭水化物)は1gにつき約3倍の水分とくっつくため、200g糖質(炭水化物)を減らすと600gの水分がなくなり、すぐに合計800g体重が落ちること。

2.全身の細胞のエネルギーである糖質(炭水化物)が入って来ないので、筋肉を落としてエネルギーにしてしまい、どんどん筋肉が落ち、体重が落ちること。

の2つの理由によって起こります。

これらが理由で、糖質制限ダイエットは体脂肪が落ちずに、水分と筋肉が落ちるというデメリットが出てきます。

『ダイエットするために糖質制限してみよう』と思われているあなたは、これらのデメリットがあるので、できるなら別の方法を考えてみてください!

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