横に大きいお尻、まずここほぐそう(大転子改善)

皆さんこんにちは!Health+です!

本日は、女性の方ならではの悩みであるお尻が横に広がっている大転子についてお話ししていきます。

目次

大転子とは?

そもそも大転子ってなに?ってところから始まると思うので解説していきます。

大転子とは、太ももの骨のある場所の部分を指します。

この赤丸の部分ですね!
ここが横に広がるとお尻の幅が大きく見えてきます。

この大転子は太ももの骨が正常な位置であれば横に出ることはあまりありません。
横に出る理由としては股関節が内旋することで出てきます。

股関節の内旋とはいわゆる内股です。
足が内側に閉じている状態のことを内旋と言う言い方をします。

実際に体験した方がいいかと思うのでぜひやってみてください。
①大転子の位置を把握する太ももの付け根あたりにゴリゴリした大きい骨
②触っている側と反対の足で片足立ちをする(右足触っていたら左足で立つ)
③触っている足を股関節から動かすように太ももの骨を回旋(回す)させる

内側に回すと大転子が横に行き出る感覚
外側に回すと大転子が後ろにいき凹む感覚
※画像で言うと、左から内旋状態、通常状態、外旋状態となります。

こんな感じの感覚が掴めたかと思います。
この内側に回すのが内旋といい女性に多い状態です。
なので女性でお尻の幅に悩む人が多いのはこれが理由です。
(女性は出産があるので元々骨盤も男性に比べ大きいので余計に広がって見えます。)

この内旋状態で大転子が出ている状態の理由は大きく分けて二つあります。
一つは、生まれつきの骨格。
二つ目は、筋肉が硬くなり内旋状態になってしまっている。

この一つ目に関しては変えようがありませんが二つ目に関しては対応は可能な部分です。

股関節を内旋(内股)にしてしまっている筋肉つはいくつかありますが
今回はその中でも大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)という筋肉の改善方法を紹介していきます。

大腿筋膜張筋(だいたいきんまくちょうきん)とは

この画像は身体を右側から見た画像です。
大腿筋膜張筋は股関節付近に少しだけある筋肉です。
しかし、意外と強力な筋肉なので股関節を内旋(内股)させてしまいます。
単体で見ると小さい筋肉ですが途中から腸脛靭帯(ちょうけいじんたい)に繋がり、膝の横まで流れます。

この大腿筋膜張筋が硬くなることで股関節が内側にねじれてしまうのでほぐす必要があります。
しかし、この筋肉は短くてなかなかストレッチは難しいのでアイテムを使ってほぐす方が便利です。

おすすめのアイテムとしてはスティックタイプのフォームローラーです。

テレビ見ながらやながら作業でほぐせるのでおすすめです。
腸脛靭帯まで繋がっているので太ももの横側を全てやるイメージで行うといいです。

目安はだいたい1分は続けて行うのが望ましいです。

実際にほぐす前に自分のbeforeを確認してほぐし終わった後のafterを確認するのをお勧めします。
ほぐし終わった後に少しでも内股が解消されていればOKです。
もし変わっていなければ、時間が足りないか原因がそこではない可能性が高いです。

別の筋肉に関してはまた次回の投稿でお話ししていきますね!

と言うことで今回は、お尻の横幅の原因の一つである大腿筋膜張筋のお話しをしていきました。

また次の投稿をお待ちください!
ありがとうございました。


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