鎖骨の動きが下半身太りに影響する!?

皆さんこんにちは!
Health+です!

本日は鎖骨と下半身太りの影響についてお話ししていきます!
タイトルを見て、え??となる方が多いかと思いますが最後まで見るとなるほどとなるかと思いますのでぜひご覧ください!

目次

鎖骨の基本情報

まずは鎖骨がどんな構造をしているのか見てみましょう!

鎖骨の場所は皆さんご存知かと思うので簡単に話していきます。
鎖骨は、胸骨(胸の真ん中の骨)肩甲骨、上腕骨(腕の骨)に隣接している骨です!


鎖骨の一番の特徴としてはデコルテの形成ですよね。
この鎖骨が綺麗に出ていると女性は首元が綺麗に見えるようになります。


ちなみに鎖骨の理想的な角度は0~15°が正常値です。
それ以上だと、いかり肩。
それ以下だと、なで肩となります。

実は鎖骨って動くんです!!!
ほとんどの方が動かないと思われているかと思いますが、鎖骨も関節を持つのでわずかではありますが
しっかりと動きます。

動く範囲としては、上下、前後、回転の3軸で動きます。

鎖骨と下半身太りのつながり

ここから、鎖骨と下半身太りがどう繋がるのか説明してきます。

鎖骨自体は独自では動きません。
腕の動きにつられて動くのがほとんどです。

腕を上にあげるときに鎖骨は後ろにわずかに回転します。
実際に片方の手で鎖骨を触りながら腕をあげるとその感覚がなんとなくわかるかと思います。


鎖骨の下には鎖骨下筋と言う筋肉が存在します。

この鎖骨下筋は鎖骨を下方向にグッと下げる働きがあります。
鎖骨下筋が硬くなると鎖骨が下に下げられてさらに回転がストップしてしまします。


鎖骨と肩甲骨は繋がっているので鎖骨が下に下がると肩甲骨は前側に引っ張られます。
人間は肩甲骨が前にいくと腕が上がりにくくなる構造をしてます。

これにより猫背の出来上がりでプラスで腕が上に上がらなくなる現象が出てきます。


そこから肩甲骨が前に引っ張られる(外転)と背中は丸くなります。
背中が丸くなると骨盤も後傾(下に丸まる)します。

これによって体が全体が丸くなる姿勢になってしまいます。


上半身と下半身を唯一繋いでいるのは背骨です。
体が丸まると言うことは重力に負けて下に落ちている状態です。

背骨が上半身の重みを全て受け止めて骨盤に伝えていきます。
骨盤は今度は股関節を通して太ももの骨やすねの骨に重さを伝えていきます。

もちろん体は普通そういう構造をしていない為、耐えようとして余計に筋肉を発達させたり
重さに耐えられなくなり関節がずれたりします。


これで下半身太りの完成です。

意外とリュックを背負う方や胸の大きい女性の方はこの筋肉が硬くなりやすいので要注意です。

鎖骨の動きの改善方法

ここではどうやって鎖骨の動きを良くするのかお伝えしていきます。

これはもうほんとにシンプルです!


①ピースサインほぐし
片手でピースサインを作ります。
反対側の鎖骨を作ったピースサインで挟みます。
(人差し指と中指)
あとは痛気持ちいくらいの強さで抑えながら鎖骨に沿ってなぞるだけです
※お風呂に入っているときにボディソープをつけながらやるとやりやすいかと思います

②指圧ほぐし
鎖骨の下を胸の方から腕にかけてなぞったときに凹むポイントがあるかと思います。
ここをまた痛気持ちいくらいの強さで押し続けます。
それにプラスして腕を前に上げて下ろすを繰り返します。20回ほど

この2つを行うことで腕の上がりやすさがかなり変わってくるかと思います。

必ず、実践する前にビフォーをチェックすることをお勧めします。

下半身太りの直接的な原因の解決ではないですが十分アプローチ法としては使えるかと思います。
また、肩こりの改善にも繋がるのでぜひやって見てください!


では、またの投稿でお会いしましょう!


よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次