ストレッチってただやるだけだと無意味!?

皆さんこんにちは!
Health +です!

「ストレッチ」これはやったことない人はいないくらい皆さんの生活に浸透していますよね?
ガッツリ夜寝る前とかにやる方もいれば、何か作業の合間にやる方もいるかと思います。

それくらい日常生活に浸透しているものだと思っています。

しかし、このストレッチやり方によっては全くの無意味とは言いませんが効果を半減させてしまう可能性もあります。

こんなふうに思った方はいないでしょうか?
「毎日ストレッチしているけど身体が柔らかくなっている気がしない」
「ストレッチしていると痛くてできない」


実はこういった悩みは一つのポイントを押さえるだけで解決するかもしれません。

それは、【意識】です。
そう!ストレッチをするときはストレッチしたい筋肉を意識してはダメなんです。

今回はなせこれがダメなのかを簡単に解説していきます。

目次

なぜ、意識してはダメなのか?

ここではなぜストレッチする際に伸ばしたい筋肉を意識してはダメなのか説明していきます。

結論から言うと、筋肉は意識すると「縮む」という行動しか起こさないからです。


こんな経験ないですか?

・熱いものを触った時に手が体の中心(胸あたり)に引っ込んだ経験
・びっくりした時に丸くなってしゃがんだ経験


これらの経験をした時に思うことは共通してヤバイ!って思いますよね?

こういった身の危険を感じると人間は脳の指令によって「筋肉縮め!そして心臓守れ!」
といった命令を出します。

脳の指令は神経で行います。それは自分でコントロールできません。
神経に筋肉伸びろ!と言う信号は存在しません。


つまりストレチしているときって筋肉を伸ばそうとしてますよね?
筋肉が伸びる=引きちぎられるって脳は解釈してしまいます。

なので、ストレッチで筋肉を伸ばそうと意識してしまうと、引きちぎれるかもしれないから縮め!
って逆の指令を出してしまいます。


もし、これを見てくださる方でジムのトレーナーさんに
「伸びてる筋肉を意識しましょう〜」って言われている方は要注意です。

効率よくストレッチするには?

ではどうすれば効率よく且つ確実にストレチできるのでしょうか?

ずばり答えは「対象の筋肉から意識を外す」です。
これだけ?って思うかもしれませんが意外と皆さん気づいたら伸ばしている筋肉を意識しちゃってます。

本来であれば、ストレッチする時にポーズを取りますよね?
そのポーズに合わせて「〇〇の筋肉を伸ばしていきたいので、逆に△△の筋肉を意識してください」
といったやり方はあります。


けど、結構難しいので僕がお勧めするのは呼吸に集中させることです。
もしくはテレビを見ながらとかのながらストレッチはお勧めできるかと思います。


この2つを行うことで伸ばしたい筋肉からの意識は外れやすくなります。

プラスαで行うといいことは、特定の場所を最低でも1分伸ばすことです。
筋肉は1分ほど一定の力で伸ばし続けると伸びても安全かも?といった信号に切り替わります。
ずっと伸ばし続けると少し柔らかくなった感じがするのはそのせいです。

まとめ

ここまでのことを簡単にまとめます。

筋肉は、意識すると縮むという行動しかできない。(伸びることはない)
伸ばそうとすると危険を感じ、縮もうとする。(だからストレッチの時は意識をそらす)
意識を外し一定時間伸ばし続けると伸びても大丈夫といった信号に切り替わる。

まとめるとこんな感じです。
今回の投稿が皆さんの今後のストレッチに活かせると嬉しいです。

では、またの投稿をお待ちください!

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