関節可動域知った上でトレーニングしてますか?

みなさんこんにちは!
沖縄那覇のパーソナルジムHealth +です。

毎日多くの方のセッションを担当していく上で、やはり大切になってくるのが関節可動域。
何それ?笑笑

って思った方いらっしゃるかと思います。
結論から話しておくと、関節可動域知らないで筋トレしてたら、
遅かれ早かれ怪我するし筋肉太くなります

ということで、今回は関節可動域に関して話していきますので
足が太くなりたくなければ、最後まで読むことをお勧めいたします。

目次

関節可動域とは

まず初めに、関節可動域ってなんですか?ってところからお話していくんですが、
簡単にいうと

関節可動域 / ROM(かんせつかどういき)
関節が運動を行う際の生理的な運動範囲。 身体の各関節が、傷害などが起きないで生理的に運動することができる範囲(角度)のことを示します。

要するに、体の至る所に関節ってあるじゃないですか?
その関節に正常に動かせる範囲があるってことです。

正常に動かなかったらどうなるの?

例えばですけど、距腿関節で見ていくとこうなります。

多分これを見たからといって何が何だかって感じかと思うのですが、
一番左の矢状面で見た時に関節可動域は、背屈25°で底屈が50°。

背屈っていうのが要は、つま先を上げる行為になる。

もしこの背屈可動域25°が取れないとなると、もちろんスクワットなどに影響していくるんですね。

上の写真を見てもらうとわかるかと思うのですが、スクワットをしていてしゃがんでくときに
足首はだんだん角度が強くなってきますよね?

万が一、先ほどの背屈25°が取れないとなるとうまくしゃがむことが出来ずに
どこかに体勢が崩れていくわけなんです。

ということは、本来使うはずのない筋肉が過剰に働いて太くなったり
他の関節に負担がかかり怪我の元になってしまったりするわけです。

可動域が出ない時どうすれば?

実は、意外とこの関節可動域が出せなくて悩んでいる人が多くて
そういった方々に対してはいきなり、筋トレをさせることはありません。
もしさせられている、あるいは自分でしている場合は要注意!

可動域を出すにはどうすればいいの?って話になってくるかと思うんですが
まず出ない原因を把握しないといけないんですが、
可動域が出ない原因も人それぞれで正直、一つじゃないんですよね。

だから一概にこれが原因だ!とは言えない、、。

なので、今回は一つだけ考えられる原因を紹介していきます。

前脛骨筋

考えられる原因として多いのが、前脛骨筋。

この前脛骨筋の働きとしては、足関節の背屈と内反、足底アーチの維持の働きがあります。

この足関節を背屈させる筋肉である前脛骨筋が弱化すると
引き上げる力が弱くなり、可動域が出なくなってしまうわけです。

なので、足首が曲がらなくてスクワットがうまく出来ない方は、
この前脛骨筋の弱化の可能性がありますので、そこを鍛えてあげるのもいいかもしれません。

まとめ

と、ここまで簡単に関節可動域のお話をしてきましたがいかがだったでしょうか?

YOUTUBEで見よう見まねでトレーニングしてみたり、誰かに教わりながらやってみたりするものの
うまく出来ている気がしない、他の箇所がキツくなってくる
なんなら、前より足が太くなってきた気がする、って方いらっしゃるんじゃないでしょうか?

今回は、距腿関節に関しての可動域のお話をしましたが、その他の関節にも可動域というものがありますので
それぞれの関節を確認しないことには、トレーニングをしても思うように結果が出なかったり
悪化させてしまう恐れもありますので、まずはそこを確認してみるといいですね!

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